大島紬

鹿児島県南方の奄美諸島の主島で奄美大島の特産品で手で紡いだ絹糸を泥染めしたものを手織りした平織りの絹布、若しくは絹布で縫製した和服。
大島の通称若しくは略称で呼ばれる。

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染色方法はティーチギ(シャリンバイ)の樹皮の煮出し汁により色を染め、
鉄分の多い泥土につけて発色させる。

大島が紬と言えるのは明治初年くらいまでであり、現在では撚糸を使い紬とは言えなくなっている。名称を付けるなら「大島絣」。
それまでの大島製作法は現在の結城紬とまったく同じものであり、ただ製糸するときに使うのりが結城では米糊、大島では海苔(ふのり)の違いのみ。

違いのわかる人はかなりの通ですね。

龍門滝

九州南部を流れる網掛川中流にある高さ46メートル、幅43メートルの滝であり鹿児島県加治木町に位置する。日本の滝百選に選ばれている。
落差 46m 滝幅 43m
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中国の龍門瀑に似ていることから龍門滝と名付けられた。藩主島津忠恒の和歌に詠まれたり、橘南谿の『西遊記』において賞賛を受けるなど薩摩藩内随一の名滝として知られ、儒者の安井息軒もここを訪れている。

西遊記のことをあまり知らないので勉強しないと
こういうところでポカ~ンってなりますね。

わっぜえか丼

わっぜえか丼(わっぜえかどん)は、鹿児島県の郷土料理。黒豚わっぜえか丼とも。

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2004年(平成16年)3月13日の九州新幹線(新八代駅~鹿児島中央駅間)の開業に先立ち、鹿児島県料飲業生活衛生同業組合が開発した。同年3月3日より、県下約40店舗の食堂・レストランで販売開始。

鹿児島名物の黒豚を使う決まりとなっているが、丼の内容は店によりまちまちであり、店によって違った味を楽しむことができる。

ちなみに「わっぜえか」というのは、鹿児島弁で「すごい」「ものすごい」という意味。

ものすごいどんぶりってこと?
でもこれは間違いなくおいしいんだろうなぁ。

白谷雲水峡

屋久島北部を流れる宮之浦川支流白谷川の渓谷。行政上は鹿児島県屋久島町に属する。一帯には豊富な雨量による花崗岩の浸食によって形成された太鼓岩などの巨岩が広がり、原生林に蔽われる。

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この原生林は一般に知られる屋久杉の密集地帯に移行する段階で、照葉樹林の仲間であるウラジロガシ、イスノキ、タブノキなどと共にツガ、モミなどの常緑樹林が混生する。弥生杉は樹齢3000年を誇る杉の巨木で、同渓谷のシンボル。

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おはら祭

おはら祭り (Ohara Festival) とは、毎年11月2日、3日に鹿児島県の鹿児島市街地で催される祭りで
約2万人の踊り手が天文館周辺を練り歩く。また、毎年60万人以上が訪れると言われる。
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約2万人の踊り手が、鹿児島を代表する民謡「おはら節」・「鹿児島ハンヤ節」・「渋谷音頭」にあわせて練り踊る「総踊り」を中心に、「オハラ21」、多くの子供達で賑わう「You遊広場」など、様々な催しが行われる。 また焼酎コーナーでは、鹿児島の名産、芋焼酎が振舞われる。

てっきり全国のおはらさんが集まって騒ぐ祭りかと思・・・思わないね(笑)