わっぜえか丼(わっぜえかどん)は、鹿児島県の郷土料理。黒豚わっぜえか丼とも。

2004年(平成16年)3月13日の九州新幹線(新八代駅~鹿児島中央駅間)の開業に先立ち、鹿児島県料飲業生活衛生同業組合が開発した。同年3月3日より、県下約40店舗の食堂・レストランで販売開始。
鹿児島名物の黒豚を使う決まりとなっているが、丼の内容は店によりまちまちであり、店によって違った味を楽しむことができる。
ちなみに「わっぜえか」というのは、鹿児島弁で「すごい」「ものすごい」という意味。
ものすごいどんぶりってこと?
でもこれは間違いなくおいしいんだろうなぁ。